露出の多さは若さの印!?

街を歩いていると、露出の多い元気スタイルの女性をよく見かけます。

10代や20代前半の若い世代のファッションには、膝上のミニスカートやショートパンツが多く取り入れられています。
ティーンズ向けのファッション通販サイトを覗いてみると、ノースリーブやミニ丈などの若さ溢れる服がたくさん売られているようです。
確かに、露出の多い活発なファッションはこの年代じゃないと厳しいかもしれませんね。

20代後半以降になってくると、そういった露出の多いスタイルに抵抗が出てくる人も少なくないのではないでしょうか。
かくいう私も、この年代になってから露出の多いミニスカートやショートパンツ姿外出する勇気がなくなってしまいました。
ファッションに目覚めた10代後半~20代前半にかけては、ミニスカートやショートパンツを穿いて出かけるのが当たり前でした。

もちろん、20代後半以降でも露出の多いスタイルをうまく着こなしている人は居ます。
そういう人達のファッションセンスは本当にお見事です。
なぜなら、ちょっとでも失敗してしまうと「無理して若作りしている残念なおばさん」という印象を持たれてしまうからです。

これから気温が下がっていくにつれて露出の多いスタイルの人は減っていくでしょう。
しかし、真冬でもミニスカートやショートパンツを穿きこなしている元気な人を見かけると「若い!うらやましい!」と感心します。