ジャンルがごちゃ混ぜでダサい。

私が今まで見た中で一番ダサいと思ったコーディネートは、私の友人が着ていたコーディネートです。
その組み合わせは、頭には紺のニットキャップ、上下とも派手なジャージ、靴はレッドウイングのブーツ、さらにグッチの財布にウォレットチェーンをつけていました。
顔には大きめのサングラスをかけてあごひげを蓄えてるとゆう、ほぼ全身完璧に近いダサさでした。
この友人は、他人が身に着けていたり、テレビで良いと言っていたアイテムをすぐに取り入れてしまう癖があったたため、こんなチグハグなこーディネートになったんだと思います。その頃はニットキャップが大流行してましたし、ブーツもレッドウイングを履いていればカッコいいみたいな風潮の時期でもありました。お洒落ジャージもチョイ悪系の人たちの間でマストアイテムとして認知されてた時代ですので、その友人は色んなジャンルのアイテムをごちゃ混ぜで身に着けていたんです。
統一感もポリシーも無い流行だけをかき集めたそのコーデは、ダサいのを通り越してなんだか悲しい感じに見えました。
ちなみにサングラスは昔からかけていたのでそんなに違和感無かったのですが、アゴヒゲはさすがに似合わないと思いましたね。チョイ悪オヤジをリスペクトしてるから髭は剃らないと豪語していたのを思い出します。
ジャンルが違う一つ一つのアイテムは決して悪くないのに、それを全部あわせるとこんなにも酷いものになるんだなと勉強にはなりましたけどね。